PRIMA Laboratory
JA

PRIMA LAB IWATE · JAPAN

想像の先に
次の知性

人工知能と人間の可能性を探り,現実世界で機能する技術をつくる.

SpheriCul球体3Dディスプレイの研究01 — 3D DISPLAY
画像による異常検知の研究02 — APPLIED AI
九戸城VR復元プロジェクト03 — VR / HERITAGE
01 / 05 — 未知を探るスクロール ↓
01 / 研究室について

PRIMA LAB · IWATE PREFECTURAL UNIVERSITY

好奇心を
未来を変える力に

PRIMA研究室は,AI,コンピュータビジョン,センシング,XRなどを横断し,人と社会の課題に向き合う研究室です.「なぜだろう」「こんなことができたら」という素朴な疑問から研究を始め,議論と実験を重ねながら,アイデアを実際に動く技術へと育てます.医療,産業,文化,日々の暮らしに役立つ新しい可能性を探っています.

研究では,正解を急ぐことよりも,深く考え,試し,失敗から学ぶ姿勢を大切にしています.異なる専門や文化を持つ仲間の意見に耳を傾け,互いの得意なことを生かしながら,一人では届かない問いにも協力して挑戦します.技術の先にいる人の気持ちや立場を想像するやさしさも,私たちの研究を支える大切な力です.知的な刺激と温かな対話がある場所で,一緒に未来をつくりましょう.

「やってみたい」から,一緒に始めよう

PRIMA LAB
研究室長からのメッセージPrima Oky Dicky Ardiansyah教授
02 / Immersive technologies

現実を越える
新しい視点

私たちは,VR・XRや立体映像を通して,人が情報や空間をより直感的に理解し,体験できる方法を研究しています.歴史的な建造物を仮想空間によみがえらせる九戸城のVR復元や,映像をさまざまな方向から共有できる球体ディスプレイSpheriCulなど,独自のインタラクティブ技術に挑戦してきました.見るだけではなく,近づき,動かし,仲間と発見を分かち合える体験を,教育・文化・産業へ広げることを目指しています.

VR研究の記録を見る ↗旧研究サイトの公開画像
04 / Built in the lab

研究を
触って体験へ

研究は,論文や説明を読むだけでは伝わりきらない発見に満ちています.PRIMA研究室では,アイデアを実際に動くプログラムへと形にし,誰もが自分の手で操作しながら仕組みや可能性を感じられるようにしています.梅の内部をCT画像で観察する非破壊検査の研究と,樹木の形や成長過程を可視化するシミュレーションを紹介します.画像を見比べ,3Dモデルを動かし,変化を確かめることで,研究が社会の課題をどう解決していくのかを体験してください.

Selected projects / 研究プロジェクト

取り組みを成果へ

一覧へ ↗
Medical imaging

可搬型フリーハンド3次元超音波

二つのロータリーエンコーダによるプローブ追跡と3次元再構成。

Computer vision

CORE-ReID

人物再識別におけるドメイン適応とアンサンブル融合。

Human interfaces

人間の奥行き知覚

キューブ型とライトフィールドディスプレイを用いた知覚評価。

Latest Publications / 最新論文

新しい研究成果

論文一覧へ ↗
2026

Comparative Evaluation of Single- and Multi-Marker Pose Estimation for Freehand 3D Ultrasound Reconstruction

S.A. Irfan and O.D.A. Prima

ACHI 2026

2026

Memory-Driven Person ReID for Identity Consistency in Multi-Object Tracking

T. Pal, T.Q. Nguyen and O.D.A. Prima

ACHI 2026

2026

ORITRIP: Enhancing Person Re-IDentification with Orientation-Aware Triplet Loss

T.Q. Nguyen, S.A. Irfan, O.D.A. Prima, T. Pal, N.G.M. Thao, D.T.M. Nguyen

HUIT Journal of Science

論文を読む ↗
05 / Collaboration

一緒に
次の可能性を

新しい技術は,異なる視点や経験が出会うところから生まれます.PRIMA研究室は,大学・研究機関・企業・地域社会との対話を通して,現場が抱える課題を見つめ,研究成果を実際に役立つ仕組みへとつなげたいと考えています.AI,センシング,映像,XRなどの知見を組み合わせ,実証実験や共同開発,学生の挑戦を通じて,まだない価値を一緒に育てていきます.小さな疑問やアイデアからでも,ぜひ声をおかけください.

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